針について

痛みやシビレ症状の状態に応じて
患部に、直接はり治療を行うのか、腕や肩から遠くはなれたツボを使うか
五十肩の状態を見極めてから、行うと効果的です。

炎症期(ジッとしていても痛む)

肩や腕に激しい痛みのある時期なので
患部に、直接ではなく、一見関係ないと思われる
手足のツボを使い、炎症を治めるます。

(注) 炎症期にムリに、はりを患部にすると、キケンなケースも
悪化しやすいのは炎症期です。

この時期は、生活指導(休む時の姿勢の指導)と
遠隔治療が中心となります。

個人的には、安静にしていても、腕・肩に激しく痛みを感じる時期は
鍼灸単独よりも整形外科との併用が効果的だと思います。

慢性期

効果的な時期です。
動かさなければ痛くないが・動かずとビリッと来る、時期に
鍼灸師に適切に、ツボを刺激してもらうと、効果的です。

回復期|動かない・挙がらない

この時期は、可動域訓練(腕・肩の動きを増やす)の為に
腕・肩に直接、鍼灸を行うことが中心となります。


四十肩・五十肩は、どの時期に、どの治療を、どこにするが重要!!
状態・症状に応じた、はり治療を行う事が重要です。


横浜市瀬谷区中央16-21
こぼり治療室

copyright©横浜の整体・はり治療   All Rights Reserverd.